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農林水産・食品分野の最新の研究成果や技術を紹介する展示会「アグリビジネス創出フェア2026」が、2026年11月11日(水)〜13日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟の西4ホールで開かれます。主催は農林水産省。スマート農業やフードテックに関わる企業、新しい事業のタネを探している食品・流通企業、自治体の農業担当者などにおすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月11日(水)〜2026年13日(金) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト(西展示棟 西4ホール) 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催 | 農林水産省 |
| 参加費 | 無料(入場無料(事前登録制・登録も無料)) |
| 事前申込 | 公式サイトの来場事前登録専用フォーム(https://agribiz.maff.go.jp/register)で登録 |
| 公式サイト | agribiz.maff.go.jp |
イベントの内容
今回のテーマは「フードテック×スタートアップ―技術をつなげ、未来をつくる―」。大学、国立研究開発法人、地方公共団体、民間企業など167の機関が出展し、研究成果や新技術を展示・紹介します。メインステージとセミナールームではセミナーが開かれ、11月12日13時30分からはノウタス株式会社代表取締役会長の髙橋明久氏による基調講演・トークセッション「人生に農を足す。-誰もが農業に関われる社会のつくり方」が予定されています。
会場では、コーディネーターがブースを案内する「ビジネスチャンス発掘ツアー」や、相談に応じる「コーディネーターカウンター」、弁理士・弁護士による無料の知財相談会も用意されています。
ここが見どころ
- スマート農業やフードテックの研究成果を、研究者から直接聞ける
- 大学や研究機関の技術と、企業の事業をつなぐマッチングの仕組みが充実している
- コーディネーターの案内ツアーで、自社の関心に合うブースを効率よく回れる
- 知財の無料相談で、共同研究や技術導入の際の権利の扱いも確認できる
事前申込の方法(無料・有料)
入場は無料で、事前登録制です。公式サイトの来場事前登録専用フォームから登録します(登録も無料)。出展者に事前に問い合わせたい場合は、公式サイトの出展者ページの問い合わせフォームから連絡できます。
会場・アクセス
- ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分
- りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分
- 新橋駅からBRT(国際展示場エリアまで約17分+徒歩約7分)、東京駅から都営バス・JRバス関東も運行
- 会場は西展示棟の西4ホール
DXマスターの視点
農業や食品の分野は、人手不足や気候変動への対応から、データやロボットの活用が急速に進んでいます。この展示会は、まだ製品になる前の研究段階の技術に出会えるのが魅力で、共同研究や実証の相手を探すのに向いています。同じ期間に東京ビッグサイト西1・2ホールでは「産業交流展2026」も開かれるので、IT・ものづくりの中小企業とあわせて見て回ると、農業×ITの新しい組み合わせが見つかるかもしれません。