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JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が、セキュリティアナリスト向けの技術者会議「JSAC2027」を、2027年1月19日(火)〜22日(金)に東京・赤坂インターシティコンファレンスで開きます。今回は10周年(10th Anniversary)の開催です。マルウェア分析者、フォレンジックアナリスト、SOCアナリスト、インシデントハンドラー、脅威インテリジェンスの担当者など、セキュリティの現場で手を動かしている技術者におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2027年1月19日(火)〜2027年22日(金) |
|---|---|
| 会場 | 赤坂インターシティコンファレンス 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F |
| 主催 | 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC) |
| 参加費 | 無料(無料(事前登録制・先着400名)) |
| 事前申込 | 公式サイトの登録フォーム(Googleフォーム)から申し込む。登録受付は未開始で、詳細は近日発表。会場参加のみでオンライン配信はなし |
| 公式サイト | jsac.jpcert.or.jp |
イベントの内容
JSACは、インシデント対応や分析の現場で得られた技術的な知見を、技術者どうしで共有するための会議です。2027年の講演募集では、(A)マルウェア、(B)フォレンジック、(C)インシデント調査・対応と攻撃手法、(D)脅威動向とインテリジェンス、(E)セキュリティ業務へのAI活用、の5つの分野が挙げられています。
講演は日本語または英語で行われ、講演(Presentation)には同時通訳が付きます。タイムテーブルや登壇者、トレーニングの内容は、公式サイトで順次発表される予定です。
ここが見どころ
- 実際のインシデントやマルウェアの分析事例など、現場の技術者による技術寄りの講演が中心
- 今回はセキュリティ業務へのAI活用も講演テーマに加わっている
- 日英の同時通訳付きで、海外の分析者の発表も聞ける
- 10周年の記念回。参加無料だが定員400名の先着順
事前申込の方法(無料・有料)
参加費は無料で、事前登録制です(先着400名)。登録受付が始まったら、公式サイトの登録フォーム(Googleフォーム)に必要事項を入力して申し込みます。登録すると確認メールが届くので、当日はそのメールをスマートフォンで見せるか、印刷して持参します。会場参加のみで、オンラインでの参加はありません。登録開始の時期は公式サイトで確認してください。
会場・アクセス
- 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」から直結
- 東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」から直結
- 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩約5分
DXマスターの視点
ベンダーの製品紹介ではなく、分析の手法そのものを持ち寄る場なのがJSACの特徴です。SOCやCSIRTで日々アラートやインシデントに向き合っている人にとって、ほかの組織がどう調べ、どう判断したかを知る機会はそう多くありません。定員が400名と限られているので、受付が始まったら早めに登録しておくのがおすすめです。