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設計・製造から工場設備、計測・検査、製造業DXまで、ものづくりに関わる製品・技術が集まる展示会「第4回 ものづくり ワールド[福岡]」が、2026年12月2日(水)〜4日(金)の3日間、マリンメッセ福岡で開かれます。今回から「九州 半導体ワールド」も新たに加わり、A館・B館の全館を使う九州最大級の製造業の展示会です。九州・西日本の製造業の経営者、工場長、生産技術・設計の担当者におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年12月2日(水)〜2026年4日(金) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | マリンメッセ福岡(A館・B館) 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1 |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
| 参加費 | 無料(12月1日までの来場登録で入場無料(以降は5,500円・税込)) |
| 事前申込 | 公式サイトの来場登録(12月1日まで無料)。課長職以上は専用ラウンジなどの特典があるVIP来場登録(無料)も可 |
| 公式サイト | www.manufacturing-world.jp/kyushu/ja-jp.html |
イベントの内容
ものづくり ワールド[福岡]は、設計・製造ソリューション展、機械要素技術展、工場設備・備品展、次世代3Dプリンタ展、計測・検査・センサ展、製造業DX展、ものづくりODM/EMS展、製造業サイバーセキュリティ展、スマートメンテナンス展、ものづくりNEXT、製造業×フィジカルAI展の11の専門展で構成されます。
新設の「九州 半導体ワールド」は、半導体装置 開発展と半導体工場 設備・運用展の2展で、半導体工場の進出が続く九州ならではの企画です。併催セミナーの内容は、今後公式サイトで発表される予定です。
ここが見どころ
- AIでロボットや機械を動かす「フィジカルAI」を、製造業向けの専門展で比べられる
- 工場のネットワーク化で重要になる製造業サイバーセキュリティの製品を一度に見られる
- 半導体工場向けの装置・設備の展示会が九州で初めて開かれる
- 東京・大阪まで行かなくても、九州で製造業DXの最新製品にふれられる
事前申込の方法(無料・有料)
入場には公式サイトでの来場登録が必要です。12月1日(火)までに登録すれば無料で、それ以降は自動的に有料(5,500円・税込)に切り替わります。課長職以上の人は、専用ラウンジなどの特典があるVIP来場登録(無料)も利用できます。
会場・アクセス
- 市内バス「マリンメッセ前」下車(天神から約12分、博多駅から約15分)
- タクシーで天神から約6分、博多駅から約10分、福岡空港から約15分
- 地下鉄「呉服町駅」から徒歩15分、「中洲川端駅」から徒歩18分
DXマスターの視点
九州では大手半導体メーカーの工場建設をきっかけに、部品や設備、保守を担う地元企業の需要が高まっています。今回の展示会は、半導体関連の展示が加わったことで、取引の広がりを考える地元企業にとって見逃せない場になりそうです。製造業DX展やフィジカルAI展とあわせて回れば、自社工場の自動化と新しい取引先の開拓を同時に考えられます。無料で入れるのは12月1日までの登録なので、忘れずに済ませておきましょう。