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総務省の九州総合通信局と九州管区行政評価局が、「九州DX推進フォーラム2026」を2026年11月5日(木)に福岡合同庁舎新館で開きます。地域のDXを進めたいけれど、何から手をつければよいか悩んでいる自治体・行政機関の職員や、地域のDXに関わる企業の人に向けたイベントです。講演は会場とオンラインの両方で参加できます。
開催概要
| 日時 | 2026年11月5日(木) 相談会 10:00〜17:00(12:00〜13:30を除く)、講演 14:00〜 |
|---|---|
| 会場 | 福岡合同庁舎新館 3階共用大会議室 福岡県福岡市博多区博多駅東2-11-1 |
| 主催 | 総務省九州総合通信局、九州管区行政評価局 |
| 参加費 | 無料(参加無料(会場定員100名)) |
| 事前申込 | 申込フォームから事前申込(申込期限 10月30日)。講演は会場とオンライン(Microsoft Teams)、相談会は会場のみ(1枠30分) |
| 公式サイト | www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/260930-1.html |
イベントの内容
14時からの講演では、総務省情報流通行政局と九州総合通信局の担当者が「総務省における地域社会AX/DX等の推進に向けて」、14時30分からは総務省行政管理局と九州管区行政評価局の担当者が「公的機関AX/DX推進支援について」を説明します。15時からは特別講演として、宮崎県都城市の佐藤泰格氏が「マネしていいのが自治体DX〜都城市のDX、こっそり秘訣をお話しします〜」と題して話します。
10時から17時(12時〜13時30分を除く)は「DXよろず相談会」を会場で開催。地域情報化アドバイザー(都城市の佐藤泰格氏、九州先端科学技術研究所の上田健次氏)や総務省の職員が、1枠30分で個別の相談に応じます。生成AIの活用、オープンデータ、自治体DX、地域社会DX推進パッケージ事業などが相談の例として挙げられています。
ここが見どころ
- 国の「地域社会AX/DX」や公的機関向けの支援策を、担当者から直接聞ける
- 都城市のDXの進め方と「マネしていい」秘訣を、現場の担当者が紹介
- 生成AIの使い方や補助事業の活用方法などを、専門家に1対1で相談できる
- 講演はオンライン(Microsoft Teams)でも聞けるので、九州以外からも参加しやすい
事前申込の方法(無料・有料)
参加は無料です。総務省九州総合通信局の案内ページにある申込フォーム(二次元コードからも可)から申し込みます。申込期限は10月30日(金)。会場の定員は100名(先着)です。相談会を希望する場合は、申込時に相談したい内容を記入します。相談の対応者は、内容をふまえて主催者が決めます。
会場・アクセス
- 会場は福岡合同庁舎新館3階の共用大会議室(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
- 講演のみオンライン(Microsoft Teams)でも参加できる。相談会は会場のみ
DXマスターの視点
国の支援制度は種類が多く、自治体の担当者がひとりで調べ切るのは大変です。このフォーラムは、制度の説明を聞いたその日に、専門家へ自分の自治体の課題を相談できるのが大きな利点です。生成AIを庁内で使い始めたい、補助事業に応募したいといった具体的な悩みがある人は、相談会の枠を確保しておくとよいでしょう。申込期限が10月30日と近いので、早めの申し込みをおすすめします。