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業種や企業の規模をこえて、新しい取引や協業のきっかけをつくる異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」が、2026年11月11日(水)〜13日(金)の3日間、ポートメッセなごや第1展示館で開かれます。2006年に始まり、今回が第20回。ものづくりが盛んな中部地域の企業を中心に、800社・団体、950小間の出展、5万人の来場を目標にしています。
開催概要
| 日時 | 2026年11月11日(水)〜2026年13日(金) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | ポートメッセなごや 第1展示館 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2 |
| 主催 | メッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所) |
| 参加費 | 無料(入場無料) |
| 事前申込 | 公式サイトの来場登録フォームで事前登録(登録するとオンライン機能・セミナー申込・AIマッチングも利用可) |
| 公式サイト | www.messenagoya.jp |
イベントの内容
主催は愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所でつくるメッセナゴヤ実行委員会で、キャッチコピーは「Next Era 熱量が未来を動かす」。展示のほか、スタートアップ特設エリア「Next Era Zone」(12・13日)、宇宙ビジネスの「Space Approach EXPO」、からくり展示、町工場のコーナー、学生企画などが用意されています。オンライン機能は10月26日から11月30日まで使えます。
主催者セミナーでは、11日にトヨタ自動車の河合満氏、12日に独立研究者の山口周氏「生成AI時代に求められる価値創造とは」(いずれも満員御礼)、13日にWoven by Toyotaの関鷹人氏「Toyota Woven Cityが目指すこと」、能作の能作千春氏などが登壇します。11日には次世代空モビリティの産業化をテーマにしたステージイベントもあります。
ここが見どころ
- 製造業の集まる中部地域で、業種をこえた取引先・協業先を探せる
- Woven by Toyota によるWoven Cityの講演で、モビリティとまちづくりの最新の考え方を聞ける
- スタートアップ特設エリアや宇宙ビジネスの展示など、新しい分野にもふれられる
- 来場登録するとAIマッチングで自社に合う出展者を探せる
事前申込の方法(無料・有料)
入場は無料です。公式サイトの来場登録フォームから事前に登録します。一度登録すれば、展示会への参加とオンライン機能の両方が使え、出展者の詳細の閲覧やセミナーの申込、AIマッチングも利用できます。人気のセミナーはすでに満員になっているものもあるので、聞きたい講演がある人は早めに申し込みましょう。
会場・アクセス
- あおなみ線「金城ふ頭駅」が最寄り(徒歩ルートは公式サイトのアクセスページの案内図を参照)
- 金城ふ頭駐車場(約5,000台)あり:60分500円、平日最大1,000円
DXマスターの視点
メッセナゴヤは、特定の業界に絞らない「異業種交流」が特徴です。製造業のDXを考えている人にとっては、IT企業だけでなく、別の業界の会社が自社の課題をどう解いているかを知る良い機会になります。生成AIやモビリティの講演とあわせて、中部の町工場やスタートアップのブースを回ると、新しい組み合わせのヒントが見つかるでしょう。