【DXイベント】CODE BLUE 2026 11月17日・18日 ベルサール高田馬場で開催 AI時代のサイバーセキュリティ国際会議

世界のトップクラスのセキュリティ研究者が集まる日本発の国際会議「CODE BLUE 2026」が、2026年11月17日(火)・18日(水)の2日間、ベルサール高田馬場で開かれます。今回で14回目。対面での開催で、オンライン配信はありません。企業のセキュリティ担当者やエンジニア、セキュリティ分野を目指す学生などにおすすめです。

開催概要

日時2026年11月17日(火)〜2026年18日(水) 9:00〜18:40(18日は18:50まで。入場8:00〜)
会場ベルサール高田馬場
東京都新宿区大久保3-8-2 住友不動産新宿ガーデンタワー
主催CODE BLUE実行委員会
参加費有料(カンファレンスチケット 98,000円(税込、11月10日まで。当日128,000円)、ビジターチケット 28,000円(税込、11月10日まで。当日32,000円))
事前申込公式サイトの登録ページからEventoryでチケットを購入(通常価格は11月10日23:59まで)。購入後のキャンセル・払い戻し不可
公式サイトcodeblue.jp

公式サイトで申し込む・詳細を見る イベントカレンダー

目次

イベントの内容

17日9時からの基調講演には、欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)のクリスチャン・ヴァン・ホーク氏らが登壇し、「フロンティアAI時代のサイバーセキュリティと能力構築(仮)」をテーマに話します。講演公募から選ばれた27本の講演は、技術、一般、法律・政策などに分かれ、3つのトラックで行われます。

講演には「Agent2Shell:あなたのAIコーディングエージェントは、すでに攻撃者のコードを実行している」「AI vs. AI:AIを用いたGoogle PixelのAIコプロセッサーにおける特権昇格バグの研究」「ソルト・タイフーンの影:日本と隣り合う攻撃拠点」など、AIや国家レベルの攻撃をテーマにしたものが並びます。企業セッション「OpenTalks」、25歳以下の若手による「U25」、コンテスト・ワークショップ、展示ブースもあり、18日の夜にはネットワーキングパーティーが開かれます。トレーニング(有料)は11月13日〜15日にベルサール新宿グランドコンファレンスセンターで行われます。

ここが見どころ

  • AIコーディングエージェントやAIブラウザーへの攻撃など、生成AI時代の新しい脅威を研究者本人から聞ける
  • 国際機関の基調講演や、日本周辺の攻撃グループの分析など、政策と技術の両面を学べる
  • 若手研究者の発表(U25)やコンテストなど、次の世代の人材にふれられる
  • ビジターチケットでも、Track 2・3の講演やコンテスト・ワークショップ、展示に入場できる

事前申込の方法(無料・有料)

参加は有料です。メイントラック(Track 1)を含む全エリアに入れてネットワーキングパーティーにも参加できる「カンファレンスチケット」は98,000円、Track 1以外の講演・コンテスト・展示に入れる「ビジターチケット」は28,000円(いずれも税込、11月10日23:59までの通常価格)。11月17日・18日の当日購入は、それぞれ128,000円・32,000円になります。

チケットは公式サイトの登録ページから、Eventoryで購入します。購入後のキャンセル・変更・払い戻しはできません。領収書はEventoryで宛名を入れてダウンロードでき、インボイス登録番号も記載されます。

会場・アクセス

  • JR「高田馬場駅」戸山口から徒歩4分
  • 西武新宿線「高田馬場駅」戸山口から徒歩5分
  • 東京メトロ東西線「高田馬場駅」3番出口から徒歩6分
  • 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」2番出口から徒歩7分

DXマスターの視点

業務に生成AIやAIエージェントを取り入れる企業が増えるほど、AIそのものが攻撃の入口になるリスクも高まります。CODE BLUEは、そうした最新の攻撃手法が実際の研究として発表される場です。価格は安くありませんが、セキュリティ担当者が「次に何を守るべきか」を考える材料が集まります。まず雰囲気を知りたい人は、ビジターチケットで企業セッションや展示から参加するのも一つの方法です。

出典:CODE BLUE 公式サイト、参加登録、タイムテーブル、会場アクセス

【DXイベント】CODE BLUE 2026 11月17日・18日 ベルサール高田馬場で開催 AI時代のサイバーセキュリティ国際会議

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