ものづくりの情報サイト「イプロス」を運営する株式会社イプロスが、製造業・建設業向けのAI/DX展示会「イプロスAI-産業World 2026」を2026年12月9日(水)・10日(木)の2日間、東京国際フォーラムで開きます。今回が初開催で、「現場を変える、明日から使えるAI」がテーマ。工場や建設現場でAIを使いたい経営者・現場責任者・DX担当者におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年12月9日(水)〜2026年10日(木) |
|---|---|
| 会場 | 東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3-5-1 |
| 主催 | 株式会社イプロス |
| 参加費 | 無料(入場無料(事前登録制)。セミナーも聴講無料(予約制)) |
| 事前申込 | 公式サイトの来場登録(無料)でマイページを作成し、入場証(11月上旬公開予定)をA4カラーで印刷して持参。セミナーは来場登録後に予約(第2次申込締切 11月9日)。当日登録も可 |
| 公式サイト | ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12 |
イベントの内容
「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」の2つの展示会と、特設の「フィジカルAI/ロボットゾーン」で構成され、100社を超える企業が出展する予定です。特別セミナーと出展社の事例紹介セミナーは2日間で50講演を超え、出展社や来場者が集まる「異業種大交流会」も開かれます。
セミナーには、村田製作所、清水建設、ヤマハ発動機、旭化成、日本マイクロソフト、ソラコム、セーフィー、電通総研などが登壇予定です。セミナーは日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、建設RXコンソーシアム、製造DX協会との共催です。
ここが見どころ
- 製造業と建設業に絞ったAI/DX展なので、自社の現場に近い事例やツールを探しやすい
- フィジカルAI/ロボットゾーンで、AIとロボットを組み合わせた現場の自動化を体験できる
- 大手メーカー・ゼネコンや中小製造業の経営者による、AI活用の実践的な講演を無料で聞ける
- 来場登録後にマイページから出展社との商談を予約でき、効率よく回れる
事前申込の方法(無料・有料)
入場は無料で、公式サイトの来場登録フォームから事前に登録します。メールアドレスとパスワードを入力し、届いた認証コードで本人確認をすると登録完了です。入場証はマイページからダウンロードし(11月上旬公開予定)、A4サイズでカラー印刷して当日持参します。登録は1人ずつ行い、当日登録もできますが、混雑を避けるため事前登録がすすめられています。
セミナーは無料で、来場登録のあとにセミナー予約画面から申し込みます。第2次申込締切は11月9日(月)です。
会場・アクセス
- JR「有楽町駅」から徒歩約1分、JR「東京駅」から徒歩約5分
- 東京メトロ有楽町線「有楽町駅」とB1F地下コンコースで連絡
- 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩約5分、都営三田線「日比谷駅」から徒歩約5分
- 東京メトロ丸ノ内線「銀座駅」から徒歩約5分
DXマスターの視点
AIの展示会は数多くありますが、製造と建設の「現場」に絞った展示会はまだ多くありません。人手不足や技能の継承、図面・書類の作業など、現場ならではの課題を抱える企業には見どころが多いでしょう。来場前に、セミナーと商談の予約を済ませておくと、2日間を有効に使えます。中小企業の経営者による講演もあるので、大企業でなくても参考になる事例が見つかるはずです。