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高速道路をつくり、守るための新しい技術や工法が集まる展示会「ハイウェイテクノフェア2026」が、2026年11月26日(木)・27日(金)の2日間、東京ビッグサイト西1・2ホールで開かれます。主催は高速道路調査会で、NEXCO東日本・中日本・西日本の3社が共催。建設会社やインフラ点検・維持管理に関わる企業、自治体の土木担当者などにおすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月26日(木)〜2026年27日(金) 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト(西1・2ホール) 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催 | 公益財団法人 高速道路調査会(共催:東日本・中日本・西日本高速道路株式会社) |
| 参加費 | 無料(入場無料(事前登録制)) |
| 事前申込 | 公式サイトの来場事前登録で入場受付証を取得(1人ずつ登録)。オンライン展は11月19日〜12月17日 |
| 公式サイト | www.express-highway.or.jp/hwtf/htf2026 |
イベントの内容
出展者は384者。公募で選ばれた企業などが新技術・新工法を展示するほか、NEXCO各グループが事業を紹介します。大型車両などの展示スペースや、パネル展示コーナーも設けられます。11月19日から12月17日までは、リアル展と同じ内容を見られるオンライン展も開かれます。
27日13時30分からは、東京大学大学院情報学環の越塚登教授が「“AI-Space”が創るスマートモビリティ ~AIとデータの融合による次世代ハイウェイ構想~」と題して講演します(レセプションホールA)。
ここが見どころ
- 橋やトンネルの点検、舗装の補修など、インフラ維持管理の新技術を一度に比べられる
- NEXCO3社の取り組みを通じて、高速道路のDXの方向性がわかる
- AIとデータで道路をどう変えるかを、東京大学の越塚教授の講演で学べる
- 会場に行けない人も、約1か月のオンライン展で展示を見られる
事前申込の方法(無料・有料)
入場は無料ですが、事前登録制です。公式サイトの来場事前登録ページで登録し、入場受付証を取得します。登録は1人ずつ行う必要があり、複数人で行く場合もそれぞれ登録します。登録が終わるとマイページにログインできます。
会場・アクセス
- ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分
- りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分
- 新橋駅からBRT(国際展示場エリアまで約17分+徒歩約7分)、東京駅から都営バス・JRバス関東も運行
- 会場は西展示棟の1・2ホール、講演会はレセプションホールA
DXマスターの視点
高度経済成長期につくられた道路や橋の老朽化が進むなか、少ない人手で点検・補修を続けるには、センサーやドローン、AIによる診断などのデジタル技術が欠かせません。この展示会は、その最前線を発注者であるNEXCOの目線とあわせて見られるのが特徴です。建設・土木分野のDXに関わる人は、オンライン展で事前に気になる出展者を絞り込んでから会場に行くと効率的です。