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DXマスター(DX MASTER)が厳選する推奨アイテム。今回は、「来客がだれか、ドアを開ける前にしっかり確かめたい」「留守中の置き配が心配」という人にぴったりのスマートドアホン「SwitchBot スマートテレビドアホン」を紹介します。SwitchBot は2026年10月22日、見守りサービス「AIガードプラン」を大型アップデートし、このドアホンでもAIによる顔認識・荷物検知・画像付き通知が使えるようになりました。
目次
どんな商品?
- カメラ付きの玄関子機と、4.3型液晶のモニター親機のセット。子機は付属のテープで貼るかネジで固定するだけで、配線工事はいりません(貼り付けは約5分)。
- 家ならモニター、外ならスマホ。どちらからでも映像を見ながら来客と話せます。モニター親機は置いても、壁に掛けても使えます。
- カメラは300万画素・165°の超広角。フルカラーのナイトビジョンで、夜でも訪問者の様子をカラーで確かめられます。
- 子機は5,000mAhのバッテリーで、充電の目安は約2年8か月に1回(動体検知オフ・1日3回の呼び出しなど、メーカーの条件での目安)。充電は USB Type-C です。
- 別売の SwitchBot ロック製品と連携すると、Suica・PASMO などの交通系ICカードやスマホのNFCで、玄関子機にタッチして解錠できます。モニター親機のボタンでも解錠できます。
AIで何ができるようになった?
10月22日のアップデートで、有料の見守りサービス「AIガードプラン」(プラスプラン以上)に次の機能が加わり、スマートテレビドアホンも対象になりました。
- 顔認識…家族やよく来る人の顔を登録すると、映った人を照合して、通知に名前を表示します(顔認証の技術)。家族とそれ以外の訪問者を見分けられます。
- 荷物検知…玄関先に荷物が置かれると、画像付きで「配達員が玄関前に荷物を置きました」といった説明を通知します。
- 画像付きプッシュ通知…AIの説明文に加え、検知した場面の画像も通知で確認できます。
AIガードプランは有料のサービスで、初めて契約する人はカメラ1台分のプラスプランを1か月無料で試せます。メーカーは、撮影環境や荷物の形によってAIの検知結果が実際と異なる場合があるとしているので、「AIが知らせてくれたら確認する」くらいの使い方がおすすめです。
DXマスターのおすすめポイント
- ひとり暮らしの女性の防犯に。ドアを開けずに、知らない人かどうかを画面で確かめられます。外出先からスマホで応答すれば、家にいないことを相手に知られずに対応できます。
- 賃貸でも付けやすい。工事がいらず、テープでも取り付けられるので、引っ越しのときも外しやすいのがうれしいところ(取り付け方法は住まいのルールを確認しましょう)。
- 置き配が多い家庭に。荷物が届いたことが画像つきでわかるので、仕事や買い物の途中でも安心。子どもの帰宅も、顔を登録しておけば名前つきの通知で気づけます。
- 鍵を持ち歩かない暮らしへ。SwitchBot ロックと組み合わせれば、いつもの交通系ICカードでタッチするだけで玄関が開きます。両手に荷物を持っている日や、子どもに鍵を持たせたくない家庭に便利です。
- 注意点:顔認識・荷物検知を使うには有料のAIガードプランの契約が必要です。家族以外の顔を登録するときは、本人の了解をとっておきましょう。