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DXマスター(DX MASTER)がおすすめする、家の暮らしを便利・安心にするスマートホーム機器。今回は、EZVIZ(イージービズ)の「EZVIZ S10 スマートビデオ通話カメラ」を紹介します。「見守りも、つながりも、この一台で。」をうたう、4インチのタッチ画面が付いた見守りカメラです。2026年10月1日から、Amazon・楽天市場などの EZVIZ 公式ストアで販売されています。
どんな製品?
- 本体に4インチのタッチ画面。カメラで見守るだけでなく、画面を見ながら家族とビデオ通話ができます。
- 本体の通話ボタンを押すだけで、決めておいた相手に発信。ボタンごとに相手を割り当てられ、連絡先リストや着信拒否リストも管理できます。スマホの「EZVIZ」アプリからも本体に通話できます。
- 首振りで部屋を広く見渡せる(左右340°)。最大400万画素の映像で、人の動きを自動で追いかける機能も。暗い部屋でも赤外線で最大10mまで映せます。
- AIが人・ペットを見分け、赤ちゃんの泣き声や大きな音も検知してスマホに知らせます。
- カメラを物理的にふさぐプライバシーシャッター付き。映像の一部を隠す設定もできます。
- 録画は microSD カード(最大512GB、別売)またはクラウドサービス「EZVIZ CloudPlay」。写真を表示するフォトフレームや Bluetooth スピーカーとしても使えます。電源は USB Type-C、Wi-Fi は 2.4GHz と 5GHz に対応しています。
暮らしでどう便利になる?
いちばんの魅力は、スマホを持っていない人でも、ボタンひとつでビデオ通話ができることです。たとえば、学校から帰ってきた子どもが「ただいま」とボタンを押せば、仕事中のママ・パパのスマホに顔を見ながら連絡できます。子どもにまだスマホを持たせていない家庭にとって、留守番の安心感がぐっと増します。
離れて暮らす親の家に置けば、操作に慣れていない祖父母とも、画面越しに顔を見て話せるので、孫の顔を見せたり、様子を確かめたりするのにも便利。赤ちゃんの泣き声の検知は、家事をしながら別の部屋で寝かせているときに役立ちますし、外出中にペットの様子をのぞいて話しかけることもできます。
見た目は、ファブリック(布)を使ったやさしいデザインで、いかにも「監視カメラ」という雰囲気がありません。リビングや子ども部屋の棚に置いてもインテリアになじみ、使わないときは写真を表示するフォトフレームとして楽しめます。設定はスマホのアプリで行い、Amazon Alexa や Google アシスタントなど音声アシスタントとの連携にも対応しています(一部の言語・地域では使えない機能があります)。
DXマスターのおすすめポイント
- 「見守る」だけでなく「話せる」。子ども・祖父母・ペットと、家族みんなをつなぐ家のコミュニケーション端末として使えます。
- 働くママ・パパの「今、大丈夫かな?」を減らす。AIの検知とスマホ通知で、気になるときだけ確認できます。
- プライバシーシャッター付きで、家族がいる時間はカメラをふさげる。カメラを家に置くことに抵抗がある人にも選びやすい1台です。
※Wi-Fi の周波数帯(2.4GHz/5GHz)は最初の設定で選び、あとから変えるにはリセットが必要です。有線LANには対応していません。設置場所の電波状況を確かめてから設定しましょう。