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DXマスター(DX MASTER)がおすすめする、AI好き・デジタル好きが驚くデジタル機器。今回は、Google が2026年10月12日に発表し、10月27日に発売する(現在予約受付中)フィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を紹介します。腕時計より細くて軽いウェアラブルなのに、GPS や心電図アプリまで入り、さらにGemini を使ったAIのコーチが付いてくる1台です。
どんな製品?
- 本体は厚さ11.58mm・重さ17.7g(バンドを除く)。ケースはリサイクルアルミニウムで、色は4種類。S・L 2サイズのバンドが付いてきます。
- 1.34インチの常時表示カラー画面(AMOLED)。Google によると、表示領域は従来モデルより46%広くなりました。
- バッテリーは最長7日間(使い方で短くなります)。約90分で満充電でき、5分の充電で最大1日分使えます。Fitbit のトラッカーとして初めてバッテリー交換などの修理を考えた設計です。
- GPS を内蔵(GPS・Galileo・GLONASS・BeiDou・みちびきに対応)し、高度計も搭載。スマホを持たずに走っても記録でき、ワークアウトも自動で見分けます。
- 心電図アプリや心拍・皮膚温・血中酸素などのセンサーを搭載。日本では「不規則心拍の通知」に新たに対応しました(この機能はプログラム医療機器です)。
- 5気圧防水・IP68。iPhone(iOS 16.4以降)と Android(11以降)のどちらでも使え、Google アカウントと Google Health アプリが必要です。
暮らしでどう便利になる?
いちばんの新しさは、Gemini を使った「Google Health コーチ」です。睡眠や運動のデータをもとに、その日の体調や予定に合わせたワークアウトプランを作ったり、「最近よく眠れていないのはなぜ?」といった質問に答えたりしてくれます。食事を写真やチャットで記録する機能もあります。コーチ機能は有料の Google Health Premium(購入特典で3か月無料)が必要です。
スマートウォッチほど大きくないので、寝るときも着けたままにしやすく、睡眠の記録にも向いています。生理周期や体調の記録を手元でできるので、自分の体のリズムを知りたい女性にも便利。スマホの通知確認や、Google マップの道案内を手首で見ることもできます。「ジムに通い始めた」「健康診断の結果が気になってきた」という家族へのプレゼントにも選びやすい1台です。
DXマスターのおすすめポイント
- 軽さと1週間のバッテリーで、毎日の充電を気にせず24時間つけっぱなしにしやすい。
- データを「見る」だけで終わらせず、AIのコーチが次の行動を提案してくれる。まさに「健康のDX」を体験できます。
- iPhone でも Android でも使えるので、家族のスマホがバラバラでも選びやすい。
※健康に関する機能は、一般的な健康管理のための情報提供が目的で、医療機器や医師の診断の代わりにはなりません(不規則心拍の通知は医療機器ですが、22歳未満の方や、心房細動などの不整脈と診断された方の使用は想定されておらず、医師の診断に代わるものではありません)。心電図アプリなど一部の機能は、国や地域によって使えない場合があります。体調に不安があるときは医療機関に相談してください。