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DXマスター(DX MASTER)がおすすめする、AI好き・デジタル好きのための注目アイテム。今回は、2026年10月13日に発売されたAIボイスレコーダー「Notta Memo Pro」を紹介します。カードのように薄い本体で会話を録音し、AIが文字起こしと要約まで仕上げてくれる、「メモを取らなくていい」レコーダーです。
目次
どんな製品?
- 厚さ3.9mm・約30gのカード型(77.2×56×3.9mm)。名刺入れのように持ち歩けます。
- 電話と対面の録音シーンを自動で判別。録音モードを手で切り替える必要がありません。
- 登録したWi-Fiに戻ると、録音データが自動でNottaに同期。帰宅や帰社すると、録音が勝手にアップロードされる仕組みです(事前の設定が必要)。
- 録音中にボタンで「ここ大事」をマーク。マークした発言は、文字起こしのあとで自動的にハイライトされます。
- 0.95インチのカラー表示(AMOLED)で状態がひと目でわかり、ストレージは64GB。充電とデータ転送は、ふだん使いのUSB Type-Cケーブルでできます。
- 本体の録音データは暗号化して保存され、復号のための鍵はNottaのクラウド側で管理されると説明されています。
暮らしや仕事でどう便利になる?
会議や打ち合わせで、話を聞きながらメモを取るのは意外と大変です。Notta Memo Pro なら、録音しておくだけで、あとから文字起こしとAI要約で内容を振り返れます。「誰が何を言ったか」「次にやること」を、ノートを見返すより速く確認できます。
仕事だけでなく、学校の保護者会や習い事の説明会、病院での説明、取材やインタビューなど、「あとで正確に確認したい」場面でも役立ちます。電話と対面を自動で見分けてくれるので、機械が苦手な人でも操作に迷いにくいのがうれしいところです。
DXマスターのおすすめポイント
- 「AIに議事録を任せる」を、いちばん手軽に体験できる。録音→音声認識による文字起こし→要約という生成AIの流れを、毎日の会話で実感できます。
- Wi-Fi自動同期が地味に便利。スマホでアップロード操作をしなくても、録音がたまっていく仕組みは、忙しい人ほどありがたい機能です。
- 薄くて軽いのでカバンやポケットの負担にならない。持ち歩くのが苦にならないことは、レコーダー選びで大切なポイントです。
※会話を録音するときは、相手に一言伝えるなど、マナーやルールを守って使いましょう。文字起こしやAI要約の利用条件(プラン・利用時間など)は、Notta公式サイトで確認してください。自動同期には事前の設定と、信頼済みの同じWi-Fiへの接続が必要です。
DX検定に出るかも? 関連キーワード
- 音声認識…人の話す声をコンピューターが聞き取り、文字に変換する技術
- 暗号化…データを鍵を持つ人以外には読めない形に変換すること
- USB Type-C…裏表を気にせず挿せるUSBの端子。充電とデータ転送を1本のケーブルで行える