ローコード開発プラットフォーム「Claris FileMaker」を使った業務改善・DXをテーマにした「Claris カンファレンス 2026」が、2026年11月11日(水)〜13日(金)の3日間、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開かれます。現場の業務アプリを自分たちで作りたい(内製化したい)企業や、AIを日々の業務に組み込みたい情シス・現場リーダー・開発者におすすめです。初めての人向けの入門セッションや来場ガイドも用意されています。
開催概要
| 日時 | 2026年11月11日(水)〜2026年13日(金) |
|---|---|
| 会場 | 虎ノ門ヒルズフォーラム 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階 |
| 主催 | Claris International Inc. |
| 参加費 | 無料(参加無料(事前登録制)。ランチョン・スイーツセッションも無料) |
| 事前申込 | 公式サイトから無料登録(EventRegist)。PDFのチケットを印刷して持参。ランチョン・スイーツ・ワークショップは別途セッション申込 |
| 公式サイト | www.claris.com/ja/conference/2026 |
イベントの内容
3日間でセッション、ワークショップ、展示、ポスター発表をあわせて60以上のプログラムが行われます。セッションは「スペシャル(Claris からの最新情報)」「ランチョン」「スイーツ」「ユーザ事例」「メディカル」「テクニカル」の6トラック。テクニカルトラックには設計・開発、AI、外部連携、セキュリティ、運用、組織づくりなどのテーマがあります。初日は10時30分からオープニングキーノートが予定されています。
展示エリアでは、内製化支援や受託開発を手がける Claris 認定パートナーや協賛企業がソリューションを紹介します。会場での開催のみで、ライブ配信は行われません。
ここが見どころ
- 「AIエージェント時代の Claris 製品活用術」など、FileMaker とAIを組み合わせる実践的なセッションが多数
- DXに取り組んだ企業がユーザ事例として、導入の背景や成果を自ら紹介
- 医師・医療従事者による事例を集めた「メディカル」トラックで、医療現場のDXを知ることができる
- パートナーが講師を務める少人数制ワークショップで、実際に手を動かして学べる
事前申込の方法(無料・有料)
参加は無料ですが、公式サイトからの事前登録が必要です(受付は EventRegist)。登録後に届くPDFのチケットを印刷して会場に持参します。ランチョン・スイーツセッションとワークショップは、来場登録とは別に EventRegist でセッションごとの申込が必要です。人気のセッションは早めに満席になることがあるので、気になるものは早めに申し込みましょう。なお、クロージングセッションは招待制です。
会場・アクセス
- 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」B1出口・A1b出口からすぐ
- 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」B1出口(2階デッキ経由はB4出口)
- 東京メトロ千代田線・丸ノ内線「霞ケ関駅」A12出口から徒歩約8分
- JR・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」から徒歩約11分
DXマスターの視点
「ITベンダーに頼まず、現場の困りごとを自分たちで解決したい」という声は、中小企業から大企業の部門まで広がっています。ローコードツールにAIが組み合わさることで、アプリ作りのハードルはさらに下がりつつあります。このカンファレンスは、同じ悩みを持つユーザーの事例を直接聞けるのが強みです。FileMaker をすでに使っている人はAI連携のセッションを、これから内製化を考える人は入門セッションとユーザ事例を中心に回るのがおすすめです。