kintone(キントーン)やサイボウズ Office などで知られるサイボウズの年次イベント「Cybozu Days Japan 2026」が、2026年11月12日(木)・13日(金)の2日間、幕張メッセで開かれます。今年のテーマは「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」。ノーコードで業務アプリを作りたい人、社内の情報共有や業務改善を進めたい中小企業・自治体・現場部門の人におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月12日(木)〜2026年13日(金) |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ(4〜7ホール) 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 |
| 主催 | サイボウズ株式会社 |
| 参加費 | 無料(参加無料(事前申込制)) |
| 事前申込 | 公式サイトの「お申し込み」から一人ずつ登録。会期の約1週間前にメールで届く受講票を印刷して持参 |
| 公式サイト | days.cybozu.co.jp |
イベントの内容
会場は幕張メッセの4〜7ホールで、来場者は約10,000人を想定しています。メインは、代表の青野慶久氏らが登壇して新しい製品・機能を発表する「Product Keynote」。このほか、kintone の優れた活用事例を表彰する「kintone AWARD」や企業の事例セッションが組まれ、公式サイトでは2日間で36名の登壇者が紹介されています。
展示エリアには、kintone と連携するサービスや構築支援会社など140以上のブースが並びます。ブース内のセミナーは予約不要で聴講でき、会場ではグッズ販売やYouTubeでの生配信も予定されています。
ここが見どころ
- 「人とAI」がテーマの基調講演で、kintone などサイボウズ製品のAI活用の方向性をいち早く知れる
- kintone AWARD や事例セッションで、ほかの会社・団体が実際にどう業務を変えたかを聴ける
- 140以上の連携サービス・構築支援ブースで、自社の課題に合うプラグインやパートナーを探せる
- 参加は無料。18歳未満は保護者同伴なら申込不要で入場できる
事前申込の方法(無料・有料)
参加費は無料です。公式サイトの「お申し込み」から事前登録します。受講票は一人ずつ発行されるため、同じ会社から複数人で行く場合も個別に申し込みます(1つのメールアドレスで複数人の申込は不可)。申込内容の変更はマイページから行えます。
会期の約1週間前にメールで受講票が届くので、印刷して当日持参します。なお、10月19日(月)18:00までに申し込んだ人には、開催前週に受講票のハガキも郵送されます。
会場・アクセス
- JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分(東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)
- JR総武線・京成線「幕張本郷駅」からバス(幕張メッセ中央行き)で約17分
- 開場時間は公式サイトで確認を(本記事執筆時点で掲載なし。講演は10:30ごろから)
DXマスターの視点
kintone は、プログラミングをしなくても現場の担当者が業務アプリを作れるため、中小企業や自治体のDXの「最初の一歩」としてよく使われています。このイベントは、すでに使っている人がAIとの組み合わせ方を学ぶ場であると同時に、これから導入を考える人がたくさんの事例と連携サービスを一度に見比べられる場でもあります。同じ期間に幕張メッセの1〜3ホールで「NexTech Week 2026 秋」も開かれているので、AI製品の展示とあわせて回るのもおすすめです。