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経営課題や営業・マーケティングの悩みを、AIでどう解決できるかを一度に比べられる展示会「イプロスAI 2027 冬」が、2027年1月27日(水)〜29日(金)の3日間、東京・有明の有明GYM-EX(ジメックス)で開かれます。製造業向けの技術情報サイト「イプロス」を運営する株式会社イプロスの主催で、入場は無料(事前登録制)。経営者や事業部長、DX推進担当、営業・マーケティング担当、人事など、AIを仕事に取り入れたいビジネスパーソンにおすすめです。
開催概要
| 日時 | 2027年1月27日(水)〜2027年29日(金) 10:00〜17:00(特別講演は9:30から) |
|---|---|
| 会場 | 有明GYM-EX(ジメックス) 東京都江東区有明1-10-1 |
| 主催 | 株式会社イプロス |
| 参加費 | 無料(入場無料(事前登録制)) |
| 事前申込 | 公式サイトの登録フォームから来場事前登録(無料)。入場証はマイページからダウンロードして印刷し持参(入場証の公開は12月上旬予定) |
| 公式サイト | ex.ipros.jp/expo/iprosai-2027-01 |
イベントの内容
今回は「第2回 AI/DX 経営課題の解決展」と「第3回 AI/DX 営業・マーケティング展」の2つの展示会で構成されます。公式サイトによると、出展は170社超、セミナーは80本超の予定です。
会場には特別企画として「フィジカルAI/ロボットゾーン」「AI活用デビューゾーン」「次世代VR/XRゾーン」の3つのゾーンも設けられます。セミナーでは、人材育成・組織づくり、AIエージェントの導入、Copilot の活用、生成AIによる業務改善、AIセキュリティ・ガバナンス、フィジカルAIなどのテーマが予定されています。日立、富士通、LINEヤフーの実践事例や、松尾研発スタートアップ2社の対談も取り上げられる予定です。
セミナーは、AICX協会、Generative AI Japan、AIガバナンス協会、日本マーケティング協会、AIロボット協会などの団体が共催します。
ここが見どころ
- 出展170社超・セミナー80本超(公式サイトの予定)。AI/DXの製品を一度に比べられる
- 来場登録をすると、イプロス独自のAIが課題に合った出展社を事前に知らせてくれる。訪問先の事前予約もでき、会場で探す時間を減らせる
- 日立・富士通・LINEヤフーの実践事例など、導入の進め方が分かるセミナーがそろう
- フィジカルAI/ロボット、次世代VR/XR のゾーンでは、事務の効率化にとどまらないAIの使い方も見られる
- 「AI活用デビューゾーン」もあり、これからAIを使い始める会社でも回りやすい
事前申込の方法(無料・有料)
入場は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトの登録フォームでメールアドレスとパスワードを入力し、メールで届く認証コードで本人確認をしてから、必要な情報を入力すると登録が完了します。入場証はマイページからダウンロードし、A4カラーで印刷して当日持参します(入場証の公開は12月上旬の予定)。当日登録もできますが、混雑を避けるため事前登録がすすめられています。ビジネスパーソン向けの商談展示会のため、一般の人は入場できません。
会場・アクセス
- ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
- りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約17分
- 一般来場者用の駐車場はないため、公共交通機関での来場がすすめられています
※徒歩分数は有明GYM-EXの開業時の案内によるものです。
DXマスターの視点
「AIを使えと言われたが、何から手をつければいいか分からない」という会社は少なくありません。この展示会は、経営課題と営業・マーケティングの2つにテーマをしぼっているので、自社の悩みに近い製品や事例を見つけやすいのが強みです。行く前にAIマッチングの通知を見て回る会社を決め、合間に事例セミナーを聞けば、1日で導入の手がかりをつかめるはずです。AIエージェントやAIガバナンスなど、2027年に向けて社内で議論になりそうなテーマもそろっています。