【DXイベント】AI駆動開発を現場に広げたいエンジニアへ 参加無料の2日間 AI Engineering Summit Tokyo 2026 12月14日・15日 浜松町

AIを使った開発(AI駆動開発)やAIエージェントづくりの実践を、エンジニアどうしで持ち寄るカンファレンス「AI Engineering Summit Tokyo 2026」が、2026年12月14日(月)・15日(火)の2日間、東京・浜松町の浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオで開かれます。主催はエンジニア向けサービスを手がけるファインディ株式会社で、参加は無料(事前申込制)。一部のセッションはオンラインでも配信されます。コード生成AIを使い始めたエンジニアから、AIの活用を組織全体に広げる立場の開発リーダー・CTOまでにおすすめです。

開催概要

日時2026年12月14日(月)〜2026年15日(火)
会場浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ
東京都港区浜松町2-3-1 日本生命浜松町クレアタワー5階・6階
主催ファインディ株式会社
参加費無料(参加無料(事前申込制)。一部のセッションはオンライン配信あり)
事前申込公式サイトの「お申し込み」から申込ページ(conference.findy-code.io)に進み、無料で登録
公式サイトai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2026-winter/jp

公式サイトで申し込む・詳細を見る イベントカレンダー

目次

イベントの内容

公式サイトでは、このカンファレンスを「AI時代の開発に取り組む、すべてのエンジニアと技術リーダーのためのカンファレンス」と紹介しています。実装をAIが担うのが当たり前になりつつあるなかで、AIを前提に何をつくり、どう設計・評価・運用して価値につなげるか、そして個人の生産性向上をチームや組織の開発力にどう広げるか、が大きなテーマです。

2日間は対象がはっきり分かれています。1日目(12月14日)は「スタートアップ・テック企業で開発に向き合うエンジニア」向けで、AI駆動開発の最前線、AIプロダクト開発、エージェントの評価、AIネイティブな組織、トークンマネジメントなどを取り上げます。2日目(12月15日)は「大企業で開発に向き合うエンジニア」向けで、AI駆動開発のはじめ方、AIエージェントの構築・運用、セキュリティ・ガバナンス、AI導入のROI、全社への展開・定着がテーマです。国内外の登壇者が、設計の判断や試行錯誤まで踏み込んだ事例を話すとしています。

講演を聞くだけでなく、同じ課題を持つエンジニアどうしがつながって話せる企画も用意されています。また、協賛企業によるAI開発ツール・プラットフォームの紹介も行われます。詳しいタイムテーブルは公式サイトで順次公開される予定です。

ここが見どころ

  • 参加無料。公式サイトによると、前回は4,700名が申し込んだ人気カンファレンス
  • 1日目はスタートアップ・テック企業、2日目は大企業向けと、自分の立場に合った日を選べる
  • エージェントの評価、トークン(利用コスト)の管理、セキュリティ・ガバナンス、AI導入のROIなど、本番運用で必ずぶつかる課題を正面から扱う
  • 個人の生産性向上だけでなく、AI活用を組織に広げ、定着させる方法を事例から学べる
  • 一部セッションはオンライン配信があり、会場に行けない人も視聴できる

事前申込の方法(無料・有料)

参加費は無料です。公式サイトの「お申し込み」ボタンから申込ページに進み、氏名・勤務先メールアドレス・所属などを入力して登録します。申込の締切は公式サイトに記載がありません。申込ページによると、申し込みが多い場合は、予約したセッションを本会場ではなくサテライト会場で案内することがあります。参加の権利を他人に譲ることはできません。また、登録した情報は協賛企業にも提供されると明記されているので、申込前に確認しておきましょう。

会場・アクセス

  • 都営地下鉄 大江戸線・浅草線「大門駅」直結(B5出口から館内直通のエスカレーターで5階・6階へ)
  • JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町駅」北口から徒歩2分
  • 会場は日本生命浜松町クレアタワーの5階・6階

※アクセスは会場(浜松町コンベンションホール)の公式サイトによります。

DXマスターの視点

生成AIによるコーディング支援は多くの開発現場に広がりましたが、「一部の人が便利に使っている」状態から、チーム全体の開発のやり方を変えるところまで進めている会社はまだ多くありません。このカンファレンスは、まさにその次の一歩を扱います。特に2日目の「大企業向け」のテーマ(はじめ方、ガバナンス、ROI、全社展開)は、社内でAI活用の旗振り役を任された開発リーダーや情シス担当にとって、上司や経営層への説明材料を集める場にもなります。年末で予定が詰まる時期ですが、無料なので、自分に合う日だけでも申し込んでおく価値があります。

出典:AI Engineering Summit Tokyo 2026 公式サイト、参加申し込みページ、浜松町コンベンションホール アクセス

【DXイベント】AI駆動開発を現場に広げたいエンジニアへ 参加無料の2日間 AI Engineering Summit Tokyo 2026 12月14日・15日 浜松町

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