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IT技術者向けメディアの@IT(アイティメディア)が、ライブ配信セミナー「ITmedia AI Developer Live 2026 秋 AIネイティブな開発組織への変革」を、2026年12月2日(水)13時から開きます。参加は無料です。AIを使って開発の生産性を上げること、そしてAIを使う開発環境をガバナンスとセキュリティの面でどう守るかがテーマです。開発チームのリーダーやエンジニア、開発組織の改革を任された人におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年12月2日(水) 13:00〜(ライブ配信) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(オンライン(ライブ配信)) |
| 主催 | アイティメディア株式会社(@IT) |
| 参加費 | 無料(参加無料(事前申込制。アイティメディアIDが必要)) |
| 事前申込 | 公式ページの「参加申込」から登録(アイティメディアIDが必要)。締切は12月2日 14:00 |
| 公式サイト | members11.live.itmedia.co.jp/library/MTEwNTA4 |
イベントの内容
基調講演1(13:00〜)は、弥生株式会社の佐々木淳志氏による「AIで変わる開発現場 ― 弥生が実践する開発生産性向上」。基調講演2(15:00〜)は、株式会社レクターの広木大地氏による「『消える生産性』の正体 ─ AI時代の組織設計」で、2026年6月の配信の再放送です。基調講演3(17:00〜)は、日本クラウドセキュリティアライアンスの釜山公徳氏による「AI時代のサイバーレジリエンス」。このほか協賛企業のセッションもあります。公式ページでは、AIエージェントとの協働を前提にした開発プロセスも話題に挙げています。
ここが見どころ
- 会計ソフトの弥生が、開発の生産性をAIでどう上げているかを実例で聴ける
- AIで個人が速くなっても組織の成果が増えない「消える生産性」の問題と、その組織設計を学べる
- クラウドセキュリティの専門家による、AI時代のサイバーレジリエンス(攻撃を受けても事業を続ける力)の講演
- 参加無料・オンライン。会期後にアーカイブ配信もある
事前申込の方法(無料・有料)
参加は無料です。公式ページの「参加申込」から登録します。締切は12月2日(水)14:00です。申込にはアイティメディアIDの登録(無料)とログインが必要です。申込を済ませれば、会期中はどのセッションでも視聴でき、終了後にはアーカイブ配信も予定されています。プログラムや登壇者は予告なく変わることがあると案内されています。
参加方法
- パソコン・スマートフォンのブラウザで、ライブ配信を視聴
- 会場への来場は不要(会場開催はなし)
- 見逃したセッションは、会期後のアーカイブ配信で視聴できる予定
DXマスターの視点
コード生成AIやAIエージェントで「一人ひとりは速くなった」のに、チームの成果やリリースの速さはそれほど変わらない、という悩みを持つ開発組織は少なくありません。このセミナーは、生産性向上の実例、組織の設計、セキュリティの3つをまとめて扱うので、AI活用を個人の工夫から組織のしくみに広げたい開発リーダーに向いています。午後の時間帯に分かれているので、聴きたい講演だけ参加するのもよいでしょう。