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@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ(アイティメディア)が、ライブ配信セミナー「ITmedia Security Week 2026 秋 “AIで揺らぐ統制”を再設計し、事業を止めないセキュリティ基盤を築く」を、2026年11月24日(火)〜12月1日(火)に開きます(11月28日・29日は休み)。参加は無料です。情報システム部門の担当者・管理職、セキュリティエンジニア、経営企画の人、SIerにおすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月24日(火)〜2026年12月1日(火) 各日 午前10:00ごろ〜16:50ごろ(11月28日・29日は休み) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(オンライン(ライブ配信)) |
| 主催 | アイティメディア株式会社(@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ) |
| 参加費 | 無料(参加無料(事前申込制。アイティメディアIDが必要)) |
| 事前申込 | 公式ページから参加申込(アイティメディアIDが必要)。締切は12月1日 14:00 |
| 公式サイト | members09.live.itmedia.co.jp/library/MTA5Nzky |
イベントの内容
6日間、日替わりでテーマが決まっています。11月24日はAIエージェント時代のガバナンスと協調防御、25日はランサムウェアと認証・ID管理、26日はクラウドセキュリティと運用の自動化、27日はエンドポイントセキュリティ、30日はサプライチェーン攻撃対策とマネージドサービス、12月1日はアタックサーフェス管理とゼロトラストです。各日、午前10時からのセッション、13時ごろからの基調講演、夕方までの協賛企業のセッションで構成されます。
基調講演には、情報通信研究機構(NICT)の中尾康二氏・園田道夫氏、ANAの和田昭弘氏、IIJの根岸征史氏・ソフトバンクの辻伸弘氏・piyokango氏、ラックの土井秀記氏、立命館大学の上原哲太郎氏、東洋大学の満永拓邦氏などが登壇予定です。メルカリのAIガバナンス、ぐるなびの開発者主導のクラウドセキュリティ、東芝の取引先と進めるサプライチェーンのリスク対策など、企業の実践事例もあります。
ここが見どころ
- AIエージェントの利用で生まれる新しいリスクと、その統制(ガバナンス)を正面から扱う
- ランサムウェア、IDを狙う攻撃、クラウド、エンドポイント、サプライチェーン、ゼロトラストまで、主要テーマを日替わりで網羅
- メルカリ・ぐるなび・東芝などの企業の担当者が、自社の取り組みを話す
- 参加無料・オンライン。会期後にアーカイブ配信もある
事前申込の方法(無料・有料)
参加は無料です。公式ページから参加申込をします。締切は12月1日(火)14:00です。申込にはアイティメディアIDの登録(無料)とログインが必要です。申込を済ませれば、会期中はどのセッションでも視聴でき、終了後にはアーカイブ配信も予定されています。プログラムや登壇者は予告なく変わることがあると案内されています。
参加方法
- パソコン・スマートフォンのブラウザで、ライブ配信を視聴
- 会場への来場は不要(会場開催はなし)
- 見逃したセッションは、会期後のアーカイブ配信で視聴できる予定
DXマスターの視点
セキュリティの話題は幅が広く、展示会に行っても一日で全体をつかむのは大変です。このセミナーはテーマが日ごとに分かれているので、「今月はランサムウェア対策を見直す」「クラウドの設定ミスが心配」など、自社の課題に合う日だけを選んで聴けます。特に、社内で生成AIやAIエージェントの利用が広がり始めた会社は、初日のAIガバナンスの回が役に立つはずです。