【DXイベント】調達・物流・SCMの担当者へ カルビーのS&OP改革を無料で聴ける 製造業のサプライチェーン改革 2026 秋 11月18日 オンライン

製造業向けメディア「MONOist」(アイティメディア)が、ライブ配信セミナー「製造業のサプライチェーン改革 2026 秋 強靭かつ持続可能なモノづくりへ」を、2026年11月18日(水)13時から開きます。参加は無料で、オンラインで視聴します。地政学リスクや気候変動で供給網が揺れるなか、コスト競争力を保ちながら止まらないサプライチェーン(SCM)をどうつくるかがテーマです。調達・購買、物流、SCM、生産管理の担当者や、製造業のDX・IT部門の人におすすめです。

開催概要

日時2026年11月18日(水) 13:00〜16:10(ライブ配信)
会場オンライン(オンライン(ライブ配信))
主催アイティメディア株式会社(MONOist)
参加費無料(参加無料(事前申込制。アイティメディアIDが必要))
事前申込公式ページの「参加申込」から登録(アイティメディアIDが必要)。締切は11月18日 14:00
公式サイトmembers14.live.itmedia.co.jp/library/MTA5ODI3

公式サイトで申し込む・詳細を見る イベントカレンダー

目次

イベントの内容

13時からの基調講演は、カルビー株式会社 DX・S&OP本部の梅田和義氏による「ジャガイモから経営まで――カルビーのサプライチェーン改革」。需給と販売・生産計画を一体で考えるS&OP、社内でつくったシミュレーションの仕組み、AIを使った意思決定の支援、部門をまたいだ業務改革などを話す予定です。

続いて4つのセッションがあります。販売・納入の後の保守・返品・再生までを含めた製造業のSCM改革(アルファスト、IFSジャパン)、供給網の見える化とAIによる影響予測・対応策のシミュレーション、さらに実行をフィジカルAIにつなげる構想(富士通)、デジタルツインなどを使ったサプライチェーンの意思決定基盤(キナクシス・ジャパン)、そしてサイバー攻撃で工場や物流が止まったときに「すぐに動ける組織」をつくる方法(サイバーリーズン)です。

ここが見どころ

  • カルビーの実例で、S&OP(販売・生産・在庫の計画を一体で回すしくみ)の進め方が分かる
  • AIで供給の乱れを予測し、対応策をシミュレーションする最新のSCMの考え方を聴ける
  • サプライチェーンを止めるもう一つのリスク、サイバー攻撃への備えも1日で押さえられる
  • 参加無料・オンライン。会期後にアーカイブ配信もある

事前申込の方法(無料・有料)

参加は無料です。公式ページの「参加申込」から登録します。締切は11月18日(水)14:00です。申込にはアイティメディアIDの登録(無料)とログインが必要です。申込を済ませれば、会期中はどのセッションでも視聴でき、終了後にはアーカイブ配信も予定されています。プログラムや登壇者は予告なく変わることがあると案内されています。

参加方法

  • パソコン・スマートフォンのブラウザで、ライブ配信を視聴
  • 会場への来場は不要(会場開催はなし)
  • 見逃したセッションは、会期後のアーカイブ配信で視聴できる予定

DXマスターの視点

「部品が入らない」「物流が止まった」ときに、どこまで早く状況をつかみ、代わりの手を打てるか。これが今のSCMで問われていることです。このセミナーは、食品メーカーのS&OP改革という具体的な事例と、AIでのリスク予測、サイバー攻撃への備えを半日でまとめて聴けるのが魅力です。生産計画や調達の現場にいる人だけでなく、SCM改革を経営に提案したいDX推進担当にも役立ちます。

出典:製造業のサプライチェーン改革 2026 秋 公式ページ

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