【DXイベント】九州の工場・倉庫の人手不足対策に ヒューマノイドの実機も 倉庫・工場向けロボット展ほか3展 2月3日・4日 マリンメッセ福岡

倉庫・工場の自動化に絞った「第1回[九州]倉庫・工場向けロボット展」が、2027年2月3日(水)・4日(木)の2日間、マリンメッセ福岡のA館・B館で開かれます。「第2回[九州]次世代物流展」「第1回[九州]次世代工場展」も同時に開かれ、工場・物流・搬送・ロボットをまとめて見られる3展構成です。九州の物流・倉庫会社や製造業で、省人化や自動化を任されている人におすすめです。

開催概要

日時2027年2月3日(水)〜2027年4日(木) 10:00〜17:00
会場マリンメッセ福岡 A館・B館
福岡県福岡市博多区沖浜町7-1
主催[九州]倉庫・工場向けロボット展 実行委員会、[九州]次世代物流展 実行委員会ほか(事務局:株式会社イノベント)
参加費無料(事前の来場登録制(公式サイトで受付中))
事前申込各展の公式サイトの来場登録フォームから事前登録(セミナーの予約も同じフォームで行う)
公式サイトk-robo.jp

公式サイトで申し込む・詳細を見る イベントカレンダー

目次

イベントの内容

倉庫・工場向けロボット展には、産業用ロボット、AGV(無人搬送車)、ロボットアーム、アシストスーツ、ロボットシステムインテグレーション、パーツフィーダー、FA機器、物流・倉庫ロボット、清掃ロボットなどが出展する予定で、出展は約100社を見込んでいます。日本ロボット工業会と日本ロボットシステムインテグレータ協会が後援しています。

3展合わせた来場は約1万人の見込みです(主催者の見込み数)。注目のヒューマノイドロボットの実機展示とセミナーを行う企画も予定されています。ロボット展の公式サイトでは、川崎重工業、ファナック、不二越、ヤマハ発動機の担当者の登壇が告知されています。

ここが見どころ

  • 産業用ロボット・AGV・物流ロボットを九州で比べられる、倉庫・工場の自動化に絞った新しい展示会
  • ヒューマノイドロボットの実機展示とセミナーの企画
  • 大手ロボットメーカー各社の担当者が登壇予定
  • 物流展・工場展と同時開催で、搬送から生産まで現場全体の自動化を一度に検討できる

事前申込の方法(無料・有料)

来場には事前登録が必要で、各展の公式サイトの来場登録フォームから申し込みます。セミナーの予約も同じフォームの中で行えます。入場料についての記載は公式サイトにまだないため、登録時に確認してください。

会場・アクセス

  • 市内バス「マリンメッセ前」下車(天神から約12分、博多駅から約15分)
  • タクシーで天神から約6分、博多駅から約10分、福岡空港から約15分
  • 地下鉄「呉服町駅」から徒歩約15分。西鉄「福岡(天神)駅」から徒歩約25分

DXマスターの視点

九州では半導体工場の進出が続き、工場・物流の現場で人手の確保がいっそう難しくなっています。ロボットや自動搬送の展示会は首都圏や関西が中心だったため、九州で実機を見比べられるのは貴重な機会です。自社の現場で人がやっている作業のうち、運ぶ・積む・検査するのどれを自動化したいかを決めてから行くと、出展社との話が具体的になります。

出典:[九州]倉庫・工場向けロボット展 公式サイト、[九州]次世代物流展 公式サイト、[九州]次世代工場展 公式サイト、主催者プレスリリース(PR TIMES)

【DXイベント】九州の工場・倉庫の人手不足対策に ヒューマノイドの実機も 倉庫・工場向けロボット展ほか3展 2月3日・4日 マリンメッセ福岡

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