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日経ビジネスと日経人財グロース&コンサルティング(日本経済新聞社)が、オンラインセミナー「AIエージェント時代のシン・アジャイル組織~人的資本経営、次のフェーズへ~」(日経ビジネスLIVE 2026 Fall)を、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間ライブ配信します。参加は無料の事前登録制です。生成AIやAIエージェントを入れても、人と組織の動き方が変わらなければ成果は出ない――という問題意識から、組織の設計や人材の育て方、配置の考え方を3日間で掘り下げます。経営層や人事・経営企画の担当者、DX推進部門の人におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月11日(水)〜2026年13日(金) 11日 12:00〜18:00、12日 12:30〜17:55、13日 12:00〜16:20(いずれも予定・ライブ配信) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(オンライン(ライブ配信)) |
| 主催 | 日経ビジネス、日経人財グロース&コンサルティング(日本経済新聞社) |
| 参加費 | 無料(参加無料(事前登録制。定員800名)) |
| 事前申込 | 公式ページで見たいセッションを選び「参加お申し込み」から登録(日経IDの会員登録・無料が必要) |
| 公式サイト | events.nikkeibp.co.jp/event/2026/nbl111113fall |
イベントの内容
各日の冒頭に基調講演があります。11月11日 12:00〜は、ソフトバンクの源田泰之氏(常務執行役員 兼 CHRO)が「全社員がAIを使い倒す」ための社内のしかけを紹介します。11月12日 12:30〜はプロノバの岡島悦子氏(代表取締役社長)が、後継者選びを経営人材の育成につなげるサクセッション・プランを、11月13日 12:00〜は三菱UFJフィナンシャル・グループの國行昌裕氏(執行役常務 グループCHRO)が、16万人の社員が「プロ度」を高める人的資本経営の取り組みを話す予定です。
このほか、AIを当たり前に使う社員とそうでない社員が一緒に働くための仕事術(スタートアップのCHROによるパネル)、AI時代の人材ポートフォリオとスキルベースの人材マネジメント(金融グループ・投資家・コンサルティング会社によるパネル)、AIエージェント時代に「業務・組織・人材」をどう組み直すか(総合商社のAI推進と人事の担当者によるパネル)などのセッションが並びます。人材育成、新卒採用、オフィス(ワークプレイス)の設計、大企業に残る閉鎖的な組織文化といったテーマも取り上げます。
ここが見どころ
- ソフトバンク、三菱UFJフィナンシャル・グループといった大企業のCHROが、AI時代の人材戦略を基調講演で語る
- 「AIを入れたのに業務が変わらない」理由を、組織と人の側から考えられる
- 人材ポートフォリオ、スキルベース経営、後継者育成など、人的資本経営の論点を3日間でまとめて押さえられる
- 参加無料・オンライン。見たいセッションだけを選んで申し込める
事前申込の方法(無料・有料)
参加は無料です。公式ページで視聴したいセッションのチェックボックスにすべてチェックを入れ、「参加お申し込みはこちら」から申込画面に進みます。申込には日経IDの会員登録(無料)が必要です。定員は800名で、申込締切は公式ページに記載がありません。視聴用のURLは申込完了メールで届き、MyPage からも確認できます。プログラムは変更になる場合があると案内されています。
参加方法
- パソコンなどのブラウザで、ライブ配信を視聴(会場での開催はなし)
- 視聴URLは申込完了メールと MyPage で案内される。事前に公式の視聴環境チェックサイトで動作を確かめておくよう案内あり
- 動画の録画・キャプチャ、URLの再配布、SNSへの投稿は禁止
DXマスターの視点
生成AIの導入が一巡した会社ほど、「ツールは入れたが使う人が一部に限られる」「業務のやり方が変わらない」という壁に当たっています。このセミナーは、その壁を技術ではなく組織と人事の側から崩す方法がテーマです。AI推進を任されたDX担当が人事部門と話を進めるときの共通言語づくりにも役立ちます。3日間すべてを見なくても、各日の基調講演と、AIエージェント時代の業務・組織の再設計を扱う13日のパネルだけ選んで申し込む使い方がおすすめです。